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男は男らしく、女は女らしく


この世は男女の二種類しかいないので、その中で幸福に、かつ平和に生きていくためには男は男らしく、女は女らしくしなければならないのは道理です。


これは人間をはじめ、あらゆる動植物のはしばしにいたるまで、すべて雌的と雄的の二種に産み分けられ、相互に犯してはならない生体構造上の厳然たる事実があるからで、これはこれらがこの世で生きていくうえでの最初の唯一絶対の条件であり、どのような事態のもとでもこの条件を崩してはならないのです。



この聖域を無視した戦後の放縦な民主政策や両性の無差別平等政策が冒した過ちが大きなツケとなって現代のわが国情に及ぼしている憂慮すべき実態に思いをはせるとき、誰だってこの道理が明瞭に理解できるはずです。

もちろん女性が社会に出て働かなければならなかった理由としては、この他に、
@ 戦後の高学歴化で男女とも晩婚化が進んだ
A 電気製品や通信機器の急速な発達で、ライフスタイルが一変した
B あらゆる面で価値観が多様化した
C 少子高齢化が進み、女性も働かざるを得ないような施策がとられた
などなど、数え上げたらきりがないほど、それぞれの家でお金を必要とする事情が起こってきたということもあるでしょう。

とにかく、戦後、うかうかしていると人後に堕ちるとの悲壮感すら、国民全部に漂っていたのです。しかし、このようなあくなき物欲の競争を男女ともに、いつまでもしていていいと理由はなく、このあたりで人間本来の、「男は男らしく、女は女らしく」の基本姿勢に帰らないと、ますます混乱に拍車がかかり、日本社会も行き着くところまで行ってしまう恐れが多分にあります。

それには、この天地宇宙を貫く二象一態の真理をよく理解し、あわせて人間もこの道理から離れては生きていけないことに思いをいたし、率先して実行できる社会環境を作ることから始めなければならないでしょう。



男子は「陽のグループ」に属し、女子は「陰(陰気の陰ではない)のグループ」に属するのが天然自然の道理で、先天の約束でもあります。

ですから、それぞれが生まれる前から定められている生き方に即した方法で天寿を全うするのが真の人間の幸せにつながるのであり、その中に自然に充実した人生の使命と生甲斐が男女それぞれに生まれてくるのです。

「男」という字が「田」に「力」と書くように、外で働くことが本分で、「女」という字は、うやうやしく畳に手をついている姿を字にしたように、内で働くことを本分としています。
ですから、男が外で働き、女が家庭にいて料理などを作るのがごく当たり前の姿といえます。

それを最近では「男尊女卑」とか男女平等の考え方から外れているなどと吹聴されていますが、この考え方は根本的に違っているのです。

男と女は陽と陰であり、お互いに果たす役割が違っているのであり、形式的な男女平等に惑わされてはいけません。

最近は男女同権とか男女共同参画などと言って、女性を外で働かそうとする風潮がありますが、これはあくまで、少子高齢化で働き出が少なくなったため、女性を無理やり社会に放り出して働かそうとしているだけなのです。

そんな社会で女性が犠牲になる必要などないのです。
女性は堂々と家事と育児を立派に果たしたらいいのです。







正しい生き方を学ぶ
1 人間とは大いなるもの
@ 古聖前賢の言葉に従う
A 仏語にある四苦八苦とは
2 宇宙は二象一態で成り立っている
@ 二象一態とは
A 男は男らしく、女は女らしく
B 唯物論的な経済至上主義が人の心をダメにした
3 真理とは
@ 天地間を貫く二象一態と万物生存五原則
A 人間は宇宙の落とし子である
B 真理に従うしか成功する方法はない
4 自己を知るほど難しいものはない
@ 自分の心を映し出す
A なぜ、報われないのか
B 自分を正しく生かすとは
C 人間は万物の霊長として創られている
D 人間が「万物の霊長」と言われているゆえんは?
E 幸福への最短距離の道とは
5 正しい死生観を持つ
@ 生死について考えよう
A 人間の真の価値について
6 富貴貧賤について
@ 足ることを知るのが人格者
A 富貴貧賤の内容にもいろいろある
7 禍福について
@ 禍福の実態とは
A 禍福は糾える縄の如し
B 禍を福に転換する心構えとは
8 老いについて
@ 人生を無駄に過ごしてはダメ
A 時間は待ってくれない
B 老いは先にあるのではなく、いまこの瞬間にある
9 志について
@ 高い志を立てる
A 高い志を持つには
B 男の役割を逸脱して本当の幸福はない
10 修養について
@ 禅の修養について
A 修養に関する古言・古歌【T】
A 修養に関する古言・古歌【U】
A 修養に関する古言・古歌【V】
11 自然について
@ 人間は自分の力で生きているのではない
A 現在は、この自然に反する考え方が横行






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