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『辞世の歌・句』により、人生を一変させよう



   風さそう
    花よりもなお 我はまた
      春の名残りを 如何にとやせん





「殿中でござる!」で有名な浅野内匠頭長矩の辞世の歌です。

無念の思いを託したこの歌は、風に誘われて散る花も名残り惜しいでしょうが、それよりもなお春の名残が惜しい私は、いったいどうすれば良いのだろうかという、心の晴れない悔しさを残した歌ではないでしょうか。

「忠臣蔵」として有名なので、事件の顛末は割愛させていただきますが、時に長矩35歳です。

長矩は1667年播州赤穂藩主の長友の嫡子として生まれ、1675年父の後を継いで藩主の座につきましたが、そのとき、長矩、9歳であったようです。

やがて17歳の折り勅使の馳走役(饗応役)を務めます。

元禄14年(1701)に同じ役を命じられたのは、この時の経験を買われてのことと思われますが、そう思うと、既に赤穂藩の悲劇はこの時から始まっているとも言えます。

いずれにしましても、日本人の心を捉えた「忠臣蔵」、その虚実は多くの本などで紹介されていますが、この辞世の句は、もっとも長矩の心を表現していると言うことは間違いないでしょう。

切腹は元禄14年3月14日、すでに残りの花の時期でしました。





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