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『辞世の歌・句』により、人生を一変させよう



   筑摩江(つくまえ)や
     芦間(あしま)に灯(と)す かがり火と
      ともに消えゆく 我が身なりけり





よく知られている武将ですので、ここでは、いくつか逸話を紹介しましょう。

@ 近江国長浜の観音寺(伊香郡古橋村の三珠院という説もあり)に、秀吉が鷹狩りの帰りにのどの渇きを覚えて立ち寄り、寺小姓に茶を所望した際、最初に大振りの茶碗にぬるめの茶を、次に一杯目よりやや小さい茶碗にやや熱めの茶を、最後に小振りの茶碗に熱い茶を出した。

まず、ぬるめの茶で喉の渇きを鎮めさせ、後の熱い茶を充分味わわせようとする寺小姓の細やかな心遣いに感じ入った秀吉は彼を連れ帰り、それが後の三成である、という逸話が俗に「三杯の茶(三献茶)」と呼ばれるエピソードであります。

A 処刑前の三成、小西行長、安国寺恵瓊の3人に、家康が小袖を与えた際、他の二人は受け取ったが、三成は「この小袖は誰からのものか。」と聞き、「江戸の上様(家康)からだ」と言われると、「上様といえば秀頼公より他にいないはずだ。いつから家康が上様になったのか」と言って受け取らなかったそうです(『常山紀談』)。

B 家康がやはり処刑前の三成に会った際、「このように戦に敗れることは、古今良くあることで少しも恥では無い」といったところ、家康も「三成はさすがに大将の道を知るものだ。平宗盛などとは大いに異なる。」と嘆じたようです。(『常山紀談』)。

C 三成が処刑直前に、警護の人間に喉が乾いたので水を所望したのに対し、「水は無いが、柿がある。代わりにそれを食せ。」と言われたところ、「柿は痰の毒であるのでいらない。」と答えたところ、警護の者は「もうすぐに首を切られるものが、毒断ちをして何になる。」と笑ったそうですが、三成は「大志を持つものは、最期の時まで命を惜しむものだ。」と泰然としていたといいます(『茗話記』)。





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