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   かかる時
    さこそ命の 惜しからめ
      かねてなき身と 思ひ知らずは




太田 道灌(おおた どうかん)は室町時代の武将で、江戸城を築城した武将として有名です。

この道灌が刺客に槍で刺されたとき、道灌が歌を好むことを知っている刺客は上の句を読む。
 「かかる時 さこそ命の 惜しからめ」
 道灌は致命傷に少しもひるまず下の句を続けたそうです。
 「かねてなき身と思い知らずば」

これは新渡戸稲造著書「武士道」(1899)の紹介では、勇気ある真に偉大な人物が死に臨んで有する「余裕」の一例としているようです。

あの有名な山吹伝説などもありますね。

道灌が父を尋ねて越生の地に来たのですが、突然のにわか雨に遭ったため、農家で蓑を借りようと立ち寄った。

その時、みすぼらしい家から娘さんが出てきて、一輪の山吹の花を差し出したそうです。

道灌は、蓑を借りようとしたのに、花を出されて内心腹立たしい思いをして去ったということです。

後でこの話を家臣にしたところ、それは後拾遺和歌集の

 
七重八重 花は咲けども 山吹の
      実の一つだに なきぞ悲しき


この兼明親王の歌に掛けて、山間(やまあい)の茅葺きの家であり貧しく蓑(実の)ひとつ持ち合わせがないことを奥ゆかしく答えたのだと教わった。

古歌を知らなかった事を恥じて、それ以後道灌は歌道に励んだといいます。






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