先人が残した古歌・辞世の歌・格言・禅の言葉・いい言葉や名言から生き方を学び、家庭・夫婦・人間・就職・男女関係を解決しよう

Menu ▼
古歌に学ぶ人生指針
辞世の歌・句
禅の言葉でストレスや悩みを軽くしよう
いい言葉や名言で人生を変えよう
心に残る名言集
平常心を保って心を安定させよう
偉人たちの言葉のパワーを取り入れよう
株式の相場格言集
読書術で記憶に残して人生を豊かにしよう
古歌に学ぶ人生指針
『辞世の歌・句』により、人生を一変させよう
禅の言葉で心を軽くしよう
いい言葉や名言で人生を変えよう
心に残る名言集
平常心を保って心を安定させよう
偉人たちの言葉のパワーを取り入れよう
株式の相場格言集
読書術で記憶に残して人生を豊かにしよう

『辞世の歌・句』により、人生を一変させよう



   あら楽し
    思いははるる 身は捨つる 
       浮世の月に かかる雲なし





これも、12月定番の忠臣蔵で有名な大石内蔵助の辞世の歌ですね。

身がどうなろうとも信念を貫くという覚悟で、本懐を遂げた(主君の仇を討ち)後に読まれた歌です。

少し戯れた感じのする歌ですが、それがかえって、武士としての大石内蔵助の魂を垣間見るような思いです。

無論、私たちが史実よりも美化された忠臣蔵というストーリーを知っているからでしょうが、それでも切腹覚悟で仇討ちとは相当の覚悟であり、この潔さには涙を禁じえません。

赤穂浪士の討ち入りのきっかけについて若干説明しますと、

・ この事件は『忠臣蔵』という名前で語り継がれていますが、元禄15年12月14日の晩(今の時刻では15日の午前4時頃に、赤穂浪士47名が吉良上野介邸に押し入り、上野介を殺害して主君の仇を討ちました。

・ 事件の発端は1年半前、元禄14年3月14日午前11時頃のことです。赤穂藩主・浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)長矩が、江戸城・松の廊下で吉良上野介(きらこうづけのすけ)義央に斬りかかる事件を起こしたことであります。

・ 浅野内匠頭は皇室の使者を迎える準備に携わっていたのですが、そのおり、要領がわからずに吉良上野介の不興を買って馬鹿にされたため、発作的にこのような愚行に及んだと言われています。

・ 浅野内匠頭はそばにいた大奥留守番役・梶川与惣兵衛に「殿中でござる!」と必死に抱き止められましたが、上野介は背中と眉間に傷を負わせました。

・ 殿中(江戸城内)で抜刀するというのは、その当時、絶対的な禁止事項であり、事件を聞いた徳川五代将軍綱吉は激怒し、その日のうちに内匠頭に切腹を命じたということです。





辞世の歌・句
   源 義 経
   太田道潅
   上杉謙信
   織田信長
   豊臣秀吉
   黒田官兵衛
   柴田勝家
   明智光秀
   細川ガラシャ
   島津義弘
   伊達政宗
   石田三成
   浅野内匠頭長矩
   大石内蔵助
   吉田松陰

   弘法大師
   西行
   一休宗純
   良寛和尚






しぐさ・癖・見た目でわかる性格・恋愛・深層心理
うつ病を克服した体験談で生きる力を得よう
おひとりさまの心構えと老後の対策
採用される履歴書・職務経歴書の書き方とポイント
人相による結婚相手の選び方
定年退職後の年金とゆとりの老後生活
恋愛メールテクニック
結婚できる女性・できない女性の特徴とモテ講座
言い方や言葉の裏に隠された本音を見抜こう
一生お金に困らない貯め方・使い方
恋愛学は陰陽の本質を知ればもっと楽しくなる
生活習慣病とストレス解消法
ビジネスメールのコツを知りライバルに差をつけよう
よくわかる介護保険

Copyright (C)2015. 古歌・辞世の歌・格言・禅の言葉、いい言葉や名言から学ぼう All rights reserved.