先人が残した古歌・辞世の歌・格言・禅の言葉・いい言葉や名言から生き方を学び、家庭・夫婦・人間・就職・男女関係を解決しよう

Menu ▼
古歌に学ぶ人生指針
辞世の歌・句
禅の言葉でストレスや悩みを軽くしよう
いい言葉や名言で人生を変えよう
心に残る名言集
平常心を保って心を安定させよう
偉人たちの言葉のパワーを取り入れよう
株式の相場格言集
読書術で記憶に残して人生を豊かにしよう
 TOP禅の言葉でストレスや悩みを軽くしよう平常心是道(びょうじょうしんぜどう)
古歌に学ぶ人生指針
『辞世の歌・句』により、人生を一変させよう
禅の言葉で心を軽くしよう
いい言葉や名言で人生を変えよう
心に残る名言集
平常心を保って心を安定させよう
偉人たちの言葉のパワーを取り入れよう
株式の相場格言集
読書術で記憶に残して人生を豊かにしよう

平常心是道(びょうじょうしんぜどう)


★ 趣旨

悟りとは特別な境地ではなく、当たり前のことを当たり前にやっていることこそが道なのです。ですから、緊張して当たり前、不安があって当たり前の日々が「平常心」ということです。




よく就職の面接や学生の試験、またはアスリートなどが試合に臨むときなど「平常心で行け!」などと発破をかけている先生やコーチがいますね。
では、この「平常心」とはいったいどのような心なのでしょうか。

一般的には、普段どおりの落ち着いた精神状態を指すことが多いような気がします。

つまり、「普段勉強や練習しているときの心や気持ちを思い出しなさい。何ごとにも心を動じさせることなく、臨みなさい」とアドバイスしているのでしょう。

確かに面接や試験、試合にそのような心で臨むことができれば、素晴らしい結果が得られる可能性は高いようにも思います。

でも、いざという大事なタイミングで、いつもリビングでテレビを観ているときのような落ち着いた状態でいられるでしょうか。
そんなことを意識すればするほど、もっと緊張してしまうのではないでしょうか。

人生は日々、何かの縁に一喜一憂して、苦しんだり、悩んだり、泣いたり、そして、笑ったりの繰り返しです。禅の教えでは、「そのように変化する日々そのものが日常である。揺れ動く心そのものが真実であり、自然の姿である」といっています。

緊張して当たり前の状況なのに、無理やり平常心をつくろったり、落ち着こうと焦る心を隠して平然を装ったりするのは、考えてみれば、とても不自然なことです。かえって心が揺らぎ、不安になってしまうでしょう。

そのようなときには、緊張している今の自分の状況や心が、真実の姿であると素直に受け入れてみてください。

緊張や不安な心を排除することをやめて、ありのままの自分を受け止めるのです。緊張や不安にかられた自分を排除しようとした不自然な心がなくなり、「平常心」を取り戻すことができるというわけです。

日々、当たり前のことを当たり前に行う。そこには、喜怒哀楽がある。それも含めて「平常心」であるならば、どんな状況においても自分を忘れることなく、平常心でいられるのです。
よく一流のアスリートなどは、毎日の生活をルーティンワークのように同じことの繰り返しをするそうです。

プロ野球のイチロー選手などは、朝起きてから、試合が終わるまでそのほとんどが、同じリズムで繰り返されるなどといわれています。だからこそ、自分を見失うことなく、緊張も楽しんでいるようなプレーができるのかもしれません。

私たちも日常で起こる喜怒哀楽の感情を、すべて受け入れることができれば、いざというときの緊張や不安に立ち向かう「平常心」を手に入れることができるのではないでしょうか。





禅の言葉でストレスや悩みを軽くしよう
心が軽くなり、温かくなる
山は是(これ)山、水は是(これ)水
徳を積み、祥(しょう)を致す
平常心是道(びょうじょうしんぜどう)
煩悩即菩提(ぼんのう そく ぼだい)
放下著(ほうげじゃく)
喫茶去(きっさこ)
知及(ちきゅう)せるもの、またくあらず
方便(ほうべん)
結果自然成(けっかじねんじょう)
自己を足元からかえりみる
莫妄想(まくもうそう)
福(ふく)受け尽くすべからず
無心
臨機応変(りんきおうへん)
心頭(しんとう)を滅却(めっきゃく)すれば、火も亦(また)涼し
無私(むし)
無功徳(むくどく)
看脚下(かんきゃっか)
真心を馳走(ちそう)す
五観の偈(ごかんのげ)
白珪(はっけい)なお磨くべし
名利(みょうり)共(とも)に休す
歩歩是道場(ほほ これ どうじょう)
学道(がくどう)の人、衣食を貪(むさぼ)ることなかれ
忘筌(ぼうせん)
人との出会いを輝かせる
放てば手に満てり
生といふは、人のふねに乗れるときのごとし
見性成仏(けんしょうじょうぶつ)
花は無心にして蝶を招き、蝶は無心にして花を尋ぬ
自未得度先度他(じみとくど せんどた)
風(かぜ)疎竹(そちく)に来る、風過ぎて、竹に声をとどめず
挨拶(あいさつ)
一器水瀉一器(いっきすい しゃいっき)
把手共行(はしゅきょうこう)
不立文字(ふりゅうもじ)
光明(こうみょう)を学得(がくて)せる作家(そか)まれなり
三人同行(どうぎょう)すれば必ず一智(いっち)あり
お陰様(おかげさま)
一期一会(いちごいちえ)
三級(さんきゅう)浪(なみ)高くして魚(うお)龍(りゅう)と化す
生きる力を湧き起こす
年年歳歳(ねんねんさいさい)花相似たり 歳歳年年(さいさいねんねん)人同じからず
月白く風清し
隻手音声(せきしゅおんじょう)
閑古錐(かんこすい)
心は万境(ばんきょう)に随って転じ、転処(てんしょ)実(じつ)に能く幽なり
日日是好日(にちにち これ こうじつ)
自己をならふといふは、自己を忘るるなり
南山(なんざん)に鼓(つづみ)を打てば北山(ほくざん)に舞う
よしあしの中を流れて清水哉(しみずかな)
未来をすーっと切り開く
知(ち)発にあらず菩提心(ぼだいしん)発なり
真玉泥中(しんぎょくでいちゅう)に異なり
百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)に一歩を進む
作務(さむ)
人は必ず陰徳を修すべし
うを水をゆくに、ゆけども水のきはなし
木鶏子夜(もっけいしや)に鳴く
須(すべか)らく回向返照(えこうへんしょう)の退歩を学すべし






しぐさ・癖・見た目でわかる性格・恋愛・深層心理
うつ病を克服した体験談で生きる力を得よう
おひとりさまの心構えと老後の対策
採用される履歴書・職務経歴書の書き方とポイント
人相による結婚相手の選び方
定年退職後の年金とゆとりの老後生活
恋愛メールテクニック
結婚できる女性・できない女性の特徴とモテ講座
言い方や言葉の裏に隠された本音を見抜こう
一生お金に困らない貯め方・使い方
恋愛学は陰陽の本質を知ればもっと楽しくなる
生活習慣病とストレス解消法
ビジネスメールのコツを知りライバルに差をつけよう
よくわかる介護保険

Copyright (C)2015. 古歌・辞世の歌・格言・禅の言葉、いい言葉や名言から学ぼう All rights reserved.