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読書メモから「レビュー」へのステップアップ


レビューにはその本から何を学び取り、それをどう活用できるかを書きます。ネガティブなことを書いてもいいですが、表現には十分配慮する必要があります。



★ 読書メモに飽き足らなくなったら、レビューに挑戦しよう


「読書メモ」を書くことが習慣化されるようになれば、「要約力」も鍛えるし、おのずと文章力もアップしていくはずです。

読書量が増えていくに従い、要約と感想を書き留めるレベルでは物足りなくなってしまうかもしれません。そうなると、次のステップとして「レビュー」を書いてみるのがオススメです。

レビューとは、つまりは「書評」なのですが、プロの「書評家」が活躍していることもあり、一般的には「難しいもの」というイメージがあります。

ですが、実際は好きなら誰にでも書く資格はあるし、たとえばアマゾンのレビューのような書評であれば、比較的簡単に書けるでしょう。そこで、ビギナーがレビューを書くときのコツやポイントをご紹介します。



★ 気持ちが空回りしてひとりよがりにならないように

レビューでの基本となるのは内容の「要約」と「感想」をコンパクトにまとめることです。
さらに、レビューの場合は感想の部分をより膨らませて「この本から何を学んだのか」と「この本で学んだことをどう活用できるか」が書かれていれば、ベストです。

最初のうちは、自分が「本当によい本だ」と感じて、「大勢の人にも読んでほしい」と本気で推薦したくなったときにレビューを書けばいいでしょう。

「感動した」「役に立った」という熱い気持ちをエネルギーにすれば書きやすいはずです。ただ、気持ちが空回りして「死ぬほど面白い!」「読まないと絶対損します!」「これで感動しない人は変人」的なひとりよがりな表現に終始するのはNGです。

具体的なポイントがうまく表現されていなければ、レビューとしては失格です。熱い気持ちをエネルギーにするのはいいのですが、文章表現上はあくまで客観性を保つように心がけましょう。



★ 欠点だと感じたら遠慮なく指摘しよう


慣れてきたら、全面的に推奨できないような本でもレビューを書くようにしましょう。どんな本にも「いい点と悪い点」があるはずです。

無理やりあら探しをする必要はありませんが、「ここがよくない」と感じたら、正直に指摘したほうがいいのです。逆に全体的に高く評価できなかったとしても、「主人公には感情移入できなかったが、ヒロインの人間性は魅力的だった」など、ポジティブな印象を加えるといいでしょう。

あるいは、個人的には楽しめなかった本でも、「一般的にはなじみの薄い武将が多かったが、戦国マニアにはオススメ」などと、別なスタンスの読者を想定して好意的に捉えるのもひとつのテクニックです。もちろん、批判することも悪くはありません。

ですが、「1500円の価値はない」「買って後悔した」という感情的な書き方は感心しません。

「主観的過ぎて、実用性のある記述が少なかった」などと高く評価できない理由をしっかり書くようにしましょう。





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